先月に行われた審査の結果を
各クラブの稽古時に
発表して行きました
新しい帯を貰って
嬉しそうにしている生徒たちに
「頑張ったから嬉しいになれたんだよ。
頑張った先に嬉しいがあるから
だから頑張ろうよ!」
そんな話を言って聞かせる
先日朝のテレビで
頑張ろうって声かけは
今の時代ナンセンスな言葉になっている
頑張ろうと言われても
何をどう頑張ったらいいかが
分からない
頑張ろうって言葉が
プレッシャーになる
そんな考えを持った若者が多く
上司や先輩たちが
逆に気を遣って
声かけに悩んでいるとの
内容を取り扱った番組を見た
なんだかヤキモキしながら見ていたが
仕方がないことだとも思った
今の世の中の風潮が
子供たちの成長において
生産性の無い努力はさせない
無駄な努力はしなくていい
昔に比べると
がむしゃらに頑張ることは
必要のないことになってしまっている
家庭も環境も
そういった傾向に
変化してしまったように思う
子供の自主性に任せる。
そんなごもっともな言葉で
小さな子供のやりたいようにやらせて
本当に子供としっかり向き合うことが
出来るのだろうか
親が良いと思ったことを
子供が嫌がっていても
とりあえず頑張らせてみることで
やらせた責任があるから
ちゃんと見守るし
一緒に戦うし
一緒に考えて
向き合って行けるんだと
思うのだけれど
三つ子の魂百までと
いう諺があるように
小さい頃に頑張ってみようを
経験した君たちは
我慢をすることが出来るし
親子で一緒に向き合って
乗り越えて来た君たちは
自分で考える力を養っているし
そんな君たちだからこそ
もう頑張らなくても良い。
その判断も
ちゃんと自分でくだしていけるはずだから
頑張ろうはこれからもずっと必要なことだと
個人的には思う
そんな考えを持った指導者のもとに
お母さん、お父さん達は
きっと同じような思いを持って
大事な我が子を
預けてくださっている
そう思って、それを忘れずに
これからも生徒達と共に
しっかりと空手の稽古を頑張って行きます
空手道 拳道会 愛媛支部のみんな!
こころつよくなぁれ!









