空手道拳道会 第17回 西日本ジュニア選手権大会

空手道拳道会第17回西日本ジュニア選手権大会が大阪の門真スポーツセンターで開催されました。

愛知、岐阜、和歌山、京都、大阪、兵庫、愛媛、広島から約150名の選手が参加しました。

広島支部からは久しぶりに5名の道場生が参加しました。

試合は型と組手2種目で行われます。

広島からの参加選手の結果は1名が小学2年生組手の部で見事、優勝!

(片山陸君、初優勝おめでとう!)

その他の4名は惜しくも入賞は出来なかったけれど、良い経験になったと思います。

試合は勝てば嬉しいけど、負けたら悔しいものです。試合に出るということは勇気がいるものです。

そして、試合をした結果、勝っても負けても戦いをやり切ったと言う満足感が残ると思います。

負けた子は次は勝つぞと言う気持ちで目標が持てるし、勝った子は次も勝つぞと言う気持ちでさらに上を目指します。

1対1の勝負は子供でも大人でも恐怖心があります。それを乗り越えようとする子供たちの戦う姿を見ると胸が熱くなります。

また、新たな目標をもって頑張ってほしいと思います。

私自身も結果重視でなく、日頃の稽古をしっかり指導して行きたいと思います。

そして、自ら試合に臨む子供たちが名乗りを上げてくる事を願います。

6月10日前期昇級審査会が予定されています。

道場生のみんな!

しっかり稽古の成果を発揮できるよう心の準備をしていきましょう。

 

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