2020年春季審査会

本日、空手道 拳道会 愛媛支部は
春季審査会を行いました。

今回の春季審査対象者が82名
その中で昇段審査対象者が22名
今まで6年間もの長い間を
頑張ってきた者達の姿を見ながら
何かを感じ取ってほしいと思い
秋季審査会メンバーも集めて
拳道会 愛媛支部全員参加で行った審査会
参加した対象者は勿論のこと
秋季審査会メンバーに
保護者の皆さんにも
色々と感じ取ってもらえることが
あったと思います。

特に昇段対象者の
組手審査での10人組手では
頬を引っ叩かれ
振り回されて転かされ
身体中叩かれて
力が入らなくなるし
体力がなくなり息は上がるし
あまりの辛さに涙も出るけど
それでも立ち向かって行く姿に
見ている人たちには
何かを感じ取ってもらえたことと思ってます。

そしてそんな経験をした君たちは
今までも、これからも
そんな辛くてしんどい経験はしたことがないし
する事もないだろうしで
身体が覚えたその経験は
これから先
どんな困難にぶつかっても
乗り越えて行けるよう
君たちを助けてくれるでしょう。

こんなもの
あの時の10人組手に比べたら
全然へっちゃらだ!て

そしてこれからも
もっともっと強く
まだまだ強くなってくれるよう願ってます。

空手道 拳道会 愛媛支部のみんな
こころつよくなぁれ!

広島支部長の諸葛師範に
岡山支部長の西師範
今回も大変お世話になりました。

お父さん、お母さん
終了時間が予定通りいかず
大変申し訳ありませんでした。




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